札幌市南区澄川にある歯科・歯医者/咬み合わせ専門外来/よこやま歯科/一般歯科、小児歯科、審美歯科、義歯(入れ歯)、ホワイトニング、むし歯治療、歯周病治療

北海道札幌市南区澄川5条3丁目9-10

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義歯・入れ歯

歯を失った方や入れ歯でお悩みの方へ

入れ歯だから硬いものを噛めない。 入れ歯が落ちてこないか心配で笑えない。
そんな不快な入れ歯をずっと我慢して使っていませんか?ところどころ歯がないけれど、そのままにしていませんか?

歯を多く残している方が大きな病気になりにくいのは、しっかりと強く食べ物を噛みしめて身体(内臓など)に負担をかけていないからです。

よこやま歯科では、保険の入れ歯から、豊富な種類を取り揃えていますので、今までの入れ歯の辛かった思いやこれからのご要望など、まずは何でもお気軽にご相談・お聞かせください。

歯がないままでいると、どうなるのか

歯がないけれど不都合がないのでそのままにしている、という方も多いのではないでしょうか。たしかに、一本ないだけでは不自由を感じることはないのかもしれません。しかし実は歯がないことで歯並びや咬み合わせ、さらにはお顔のバランスなどに支障がでてきてしまうのです。

いま総入れ歯になっている方も、歯周病などで一本ずつ抜けていった結果すべての歯を失った方が多いのではないでしょうか。歯が一本失われるたびにお口なかのバランスは崩れていきます。粘膜や顎関節がダメージを負ってしまうと以前と同じように噛めなくなります。入れ歯やインプラントを行う前にそれらを治す必要があります。

歯を一本失うと起きること

  1. 対合の歯が伸びてくる

    失った歯と噛み合っていた反対側の歯が、噛み合う歯がないために、徐々に伸びてきてしまいます。

  2. 両隣の歯が動いて傾いてくる

    失った歯の両隣の歯が、歯が無い方向に徐々に傾いてきます。長期間放置していると、歯列全体に狂いが生じてきます。

  3. 歯茎の位置が下がる

    歯茎の中にある骨の量が少なくなるため、歯茎が小さくなったように見えます。歯を支えていた骨は、噛む時の圧力がかからないと痩せていってしまうのです。

奥歯を失うと起きること

  1. 顔がゆがんでくる

    奥歯を失うと片方で噛むようになり、噛める方の筋肉は発達し、歯がない噛めない方の筋肉は衰えるため顔が左右非対称になるからです。

  2. 噛み合わせがずれてくる

    周りの歯が倒れてきたり、噛み合う歯が出てきたりして、噛み合わせが悪くなってしまいます。治療を行うには周りの歯や咬み合わせを治す必要があり、元の状態に治療するには時間も費用もかかってしまいます。

部分入れ歯の素材

保険適用部分入れ歯

保険部分そのため、年月が経つにつれて変化する歯やアゴの状態に合わせて調整ができます。健康保険適用範囲内の義歯で使用する素材はプラスチックのみです。総義歯の場合も歯茎の色をした底となる部分も人工の歯も全てプラスチックです。部分義歯は金属のバネをつける必要があります。

コーヌスデンチャー

コーヌスデンチャーとは、残っている歯に金属の内冠を被せ、その上に入れ歯と一体化して入いる外冠をかぶせる方法のことです。吸着・密着する力が強いので、全体を小さく作ることができ、着けていて違和感が少なく管理もしやすいのが特徴です。

この入れ歯は内冠と外冠の摩擦力を利用しています。茶葉を入れる茶筒の蓋は、強く振っても外れませんがゆっくり力を加えると簡単に外れるという原理です。コーヌスデンチャーはこれを利用して安定させています。

支えとなる歯に無理な力がかからないのでコーヌスデンチャーは残存歯の保護ができます。審美性にも優れ、通常の部分入れ歯だと目立つ金属バネが、コーヌスデンチャーは表から見えず自然できれいです。

ノンクラスプデンチャー

歯が動かないよう固定するバネに、金属ではなく歯や歯茎と同じ色の樹脂にことによって歯茎に馴染ませる入れ歯です。ノンクラスプデンチャーはスマイルデンチャーともいわれ、笑ってもフックの金属部分が見えません。薄く作ることができ、違和感も少なく使いやすい入れ歯です。

金属床の部分入れ歯

金属床義歯とは、粘膜と接する床の部分を丈夫な金属にすることです。プラスチック素材よりも薄く精巧に作ることができるため、 装着時の違和感がありません。また、熱が伝わりやすいので食べものをおいしく食べることができます。当院では軽くて丈夫な耐久性にも優れているチタンを使用しています。チタンは身体との親和性が高く、金属アレルギーの方でも使用でき、金属の味がしません。

総入れ歯

レジン床の総入れ歯

歯肉に触れる部分がプラスチックでできた入れ歯です。プラスチック素材なので強度はあまり高くはありませんが、咬み合わせなどの修正ができます。金属素材よりも多少厚みがあるので熱が伝わりにくく、食べ物の温度が感じにくくなります。また、人によって装着時に少し違和感を覚えることがあります。

コンフォートデンチャー

コンフォートデンチャーは、肌に当たる部分に生体用シリコーンを使った体にやさしい入れ歯です。クッション性で、噛む力を分散させ、歯茎に伝わる負担を軽くします。一番の特徴はそのやわらかさですが、痛みを軽減させているのでしっかり噛み、すり潰すことができます。固いものはもちろんイカやステーキといった弾力のある食べ物も楽しむことができます。

金属床の総入れ歯

歯肉にあたる部分が金属でできた義歯です。プラスチック素材よりも薄く精巧に作ることができるため、 装着時の違和感がありません。また、熱が伝わりやすいので食べものをおいしく食べることができます。当院で使用している金属は耐久性に優れているチタンなどがあります。